エージェントが教える優位性獲得法

みんなの投資競馬で馬体診断をしているオダです。

私たちエージェントは実力を証明するために一口馬主の募集馬を無料診断するサービスを行いました。その結果、エージェント推奨馬の50%がオープン馬に昇級し馬代金を上回る賞金を稼ぎまでした。

当フォーラム上でも、新種牡馬ロードカナロアの産駒はデキが安定しており初年度が買い!との見立てた通り、先日シンザン記念でシルクホースクラブ推奨馬アーモンドアイが重賞レースを制しています。

また、ウインレーシングクラブ推奨馬ウインブライトも中山記念を勝ち、G1レース制覇という目標も現実味を帯びてきました。

一口クラブにしろ馬主業でプラスになる人は馬券より少ないのが現実です。その中でなるべくマイナス収支を防ぐために何をすればいいかを今まで研究してきました。

その結果、とある馬体バランスを持つ馬が安定して走りやすいことを突き止めたのです。

これは、どういった馬体がそうであるのか、写真で見せても説明が難しかったりします。

なぜなら、人間を評価する時にオーラがあるという表現をするように、そういった感覚的な部分での話になってしまうからです。

これは確実に負けを減らすためロジックとして組み込まれてきました。もちろん、思ったより走らないこともあり100%とはいきません。

しかし、私たちエージェントが選んだ馬は安定した着順により確実に賞金を持ち帰る馬が明らかに多いのです。

それは最も効率に優れた走りができる馬を選んできたからだと考えてきました。このように安定して走る馬を見極めることができれば不安定な世界でもリスクヘッジが利かせられます。

この能力は、馬主さんに認められたいという想いと、これで身を起こすという決意をもってここまでやってきました。一切ゴマカシが通用しない厳しい環境だからこそ偉大な発見につながったのだと思います。

このような話を聞いてもにわかには信じられないと思います。ですが、このような偉大な発見は誰にでもできるものだと確信しました。

他にもエージェントが在籍していますが、それぞれの見方を大事にしてきたことで専門性が生まれたからです。

私は芝馬が得意ですが、ほかにダートや短距離・長距離など細分化された知識をそれぞれが蓄えてきたことで1つの価値の高い情報にまとめあげていく。

色々とやっていく中で自然と得意なことに行動が傾いていくでしょう。あまり深く考えず楽しみながらやることが長続きの秘訣です。

エージェントの優位ファクター

私のメインファクターは【馬体】になります。サブファクターには関連性のある【血統・調教・パドック】と3つ選びました。

・メインファクター:馬体
・サブファクター:血統、調教、パドック

競走馬になる前の段階では【血統】を活用し、競走馬になってからは【調教・パドック】に分けて活用しています。

ずっとメインファクターのみでやるよりもサブファクターを選ぶことで見方の幅が広がりました。サブファクターは1~3つぐらいで十分かと思います。

自分の強みを発揮できる公式はカンタンですね。

■優位性の公式
メインファクター(1)+サブファクター(1~3)

予想力だけでなく、こうした基盤を持っておき経験を積むことで自分だけの馬券も獲れるようになると考えています。

新たな発見には仮説思考が大事

どのように思われるか分かりませんが血統が移り変わっていくように馬体にも走る体形のトレンドがあります。最近では欧州系スタイルが復権の兆しを見せてきまして、そういったトレンドを意識して馬体診断をしてきました。

こうした変化を感じとっていくことで、いま競馬で何が起きているのか仮説・検証を繰り返しています。ただ、データがあるというだけでは先を見越すことはできません。

しっかりと納得のいくストーリーのように語ることができるか、そしてそれが結果に結びついたときに高価値の情報と姿を変えるのです。

そこから得た「気づき」が新たな局面へと導いてくれる唯一の手段になります。つねに何が結果に影響しているのかを考えていくことであなたの優位性は確実に高まりを見せるでしょう。

私は馬体を得意とすることができましたが、あなたは何が得意なのか把握していますか?

気づきがスキルを向上させる

今まで5万頭か、それ以上のサラブレッドの馬体を見て相馬スキルを向上させてきました。

初めは好きな馬体で選んでいき、次にその馬の競走成績を確認していく。こういった地道な作業を繰り返すことで新たな発見があるのです。

これは好きなことなので苦痛ではありませんでした。もしかしたら、私と同じことをしたら相馬眼で私を上回る人がでてくるかもしれませんね。

しかし、そんな心配はしていません。そこは私にしか発見できない土地のようなものであり取り合いの競争が起きる確率が低いと分かっているからです。

そして、この土地をどう使えば利益につながるのかを知っています。これこそが最大の参入障壁と言えるでしょう。この相馬スキルにより競走馬代金の回収率を底上げすることが実現されました。

こういう地道な作業を10年以上も繰り返してきたスキルが馬券でも生かせるとは思ってもみないことでした。パドックを見てあの馬は良いと言えるぐらいの知識じゃダメだと考えていましたから。

自分のスキルが誰かと結びついていく面白さが投資競馬の魅力なのだと改めて感じるところです。あなたもこれから腰をすえて血統マスターでも馬場マスターでも好きなものを見つけてください。

そこでの経験が思わぬ所で活躍するかもしれない可能性を面白がって欲しいと思います。

一流選手ほど良質な練習にこだわっている

大リーガーの鈴木イチローは、今までの練習を含めてどれくらいのバットを振ってきたのでしょうか。小学校時代は3年生から卒業するまで毎日欠かさず野球の練習を繰り返したそうです。

あのNBAバスケットボールの神様マイケル・ジョーダンがなんと学生時代は落ちこぼれでした。

何度も挫折を繰り返しても諦めることなく前進していった結果、プロ入りして7年目に【優勝】という結果を現実化することができたのです。

そのジョーダンがスキル上達の秘訣を聞かれた時にこう言ったそう。それは、正しい練習を何度も繰り返すことだと。もし間違った練習を気づかずにやり続けていたら、それは多くの時間をドブに捨てるのと同じでした。

このことからの教訓は、努力しようとしている対象には成果がともなうのかを注意深く見守る必要があるということ。競馬予想のファクターは組み合わせを考えれば色々とあるので色々と検証してみることが大事です。

1万時間の法則を味方につける

「一万時間の法則」聞いたことありますか?これは「何事も熟達するには一万時間かかる」という至極単純な法則です。

そもそもなぜ一万時間の法則と言われているのか。これはマルコム・グラッドウェル氏が提唱し、著書天才!成功する人々の法則の中でも語られています。

天才と言われる起業家やスポーツマン、何かで頂点を極めた者の共通点を科学者たちは徹底的に調べあげました。その結果、一万時間という鍛錬の期間があることがわかったのです。これが一万時間の法則の由来となっています。

そう、正しい知識をもとに自分の強みを磨き続けていった結果、エージェントは1万時間の法則を味方につけました。

1日3時間なら約9年、1日5時間なら5.5年、1日8時間なら3.4年の時間を必要とします。

そんなに掛かるのかと思うかもしれません。しかし、本当に好きなことであれば代替できる時間は多くあることに気づくでしょう。電車やバスなど乗り物に乗っている時間はどれくらいですか?

そういった間にある空き時間を使って自分の強みをフォーカスしていくことは難しいことではありません。それなら結構できるなと思えたら、あなたの成功はとんでもなく早そうな気がします。