伊藤 雄二の信念

keibasite.com代表の信念

私、伊藤 雄二はkeibasite.comを代表しデータアナリストとして買い目を提供してきました。

コンセプトは、あなたにしかない確信性を強化し、今までにない超配当を必然的に的中してもらうこと。

本命馬券は、ほぼ資金管理(マネーマネジメント)の世界であるため、データ分析でやれることは少なく収益性には自ずと限界があります。

それにネットなどで勝ち組のデータ収集・分析した結果、収益を加速化させるカギは穴馬が握っていることが分かっていました。

そこで私はこう考えたのです。

もし、穴馬から勝負できるようになれば、今まで手に届かなかった超配当を的中できるかもしれない!

私は、ワクワクを胸につめて穴馬に集中することを決心しました。

 

『The One Thing』 1点集中の効果をご存じでしょうか。

人生で何かを成し遂げたい場合、やらなければならないことはただ一つのこと。

その一つのことに集中して生産力を投入すれば、爆発的な効果が得られる!というものです。

たとえば、会社が創業するときに多角経営している会社はなく1つのことから始めて大きくなっていく。

アメリカの長者番付で一位常連のビル・ゲイツは、Windowsたった1つで資産のほとんどを築き上げました。

世界的な企業になったソニーも最初は1つの製品から始めています。

そして、そこには一人ではなく必ずサポートしてくれる人がいました。

マイクロソフトのビル・ゲイツには、ポール・アレン、ソニーの井深大には盛田昭夫がいたのです。

これは、1つのことに集中するためには2つの体制が必要であることを物語っています。

なぜ、一般的な人が行う競馬予想が勝ちにくいか理由が見えてきたのではないでしょうか。

そう、1人であれもこれも負担していたのでは、とても控除率という高い壁を乗り越えることはできないのです。

しかし、いまだに負けやすいマルチタスク予想が幅を利かせています。

これはチャンスだ!と、私は少しでも優位性を得るために【データ分析】と【資金管理】を分けることにしました。

この基本的なシステムに、さらに独自理論を追加し優位性を高めたものがkeibasite.comの投資競馬になります。

ただ勝つだけでなく人生を変えるほどのチャンスを創造すること。

これほどワクワクすることに巡り合えたのは、多くの利用者が希望をもって支えてくれたからです。本当にありがとう!

すでに優位性という聖杯を手にしているのですから、あとは必要なノウハウを実践から体系化していけばいい。

 

私が競馬を始めてから20年以上が経ちます。お恥ずかしいのですが最初の頃は競馬の絶対性を信じていました。

何度おなじレースを繰り返しても結果は1つしかないはずだ! と。

今から見れば明らかに間違っているのですが、この時期はそう確信して馬券を購入していました。

結果が1つということは競走馬の基礎能力で決まるということですからファクターの影響は考慮しません。

あらゆる試行錯誤を繰り返し、また色々な馬券師を研究していくたび、この信念は捨てるべきだと確信しました。

しかし、怪我の功名と言いますか、この時に培ったノウハウはデータ分析の土台となって生き続けています。

私は競走馬の能力を指数化しようとは思いません。また、ランク化も適当ではないと判断しました。

あまりに数字に支配されてしまうと返って非常識な高配当に近づくことができない。

最終的にモノをいうのは人間の脳だと考えています。

なぜなら、これ以上のシステムがいまだに見つかることがないからです。

いまなら数字を扱うのならAIが優れていますが、直観的な判断においては脳より適したものがありません。

そして、その直観力を養う上で大切になるのが、いま取り込んでいるマネーマネジメントがもたらす良質な経験です。

1つ1つ真剣に考え決断した経験は自然と脳に蓄積されシグナルとして返してくれるようになる。

競馬で勝ってきた人は、この“確信性”をうまく活用していることが共通しています。

カイジという漫画で例えるなら“僥倖”と言えば分かりやすいでしょうか。

これは『イケルぞ』という直観的な感覚・・・それがあるからこそ収益目標に向かってポジティブになれるのです。

そうなるとお金はお金を生みだすための道具という認識に変わっていきます。

お金に対して余計な感情が入らないため、漫然とした不安がもたらす勝負機会の喪失がありません。

これは誰でも身につけられるスキルであり十分な経験により実現することができます。

別に100%の確信である必要はない、たった20%の確率でも穴馬から狙える強みがあなたを支えるのですから。

もしかしたら、最初のうちはコツコツ勝つだけで十分と思うかもしれません。

しかし、手にできたはずの配当があなたをスリ抜けていくたび考えが変わっていくはずです。

 

私の投資競馬は、すでに成功している偉大な先人たちの知恵と経験をもとに構築されました。

それは競馬のみならず、社会とも密接に関係していることに気づいたのです。

あなたが投資競馬のスキルを上げることは人生の成功率を高めているようなもの。

私は、あなたの行動力を称賛します。それなくして投資競馬が完成することはありません。

あなたが自分の才能を伸ばすと決意したとき、あなたは未来を創造するようになるでしょう。

競馬の信念

競馬は知識の豊富な人が勝つゲームではありません。

むしろ、詳細に分析されたデータはリスクに目を向かわせるため、勝負気質との相性が実は良くなかったりする。

その点から見ても【データ分析】と【資金管理】を分けたのは必然だったと言えます。

情報が多ければ正しい結果を得られやすいのは確かですが、あまりに見えすぎても“迷い”という副作用が生まれてしまう。

余計な不安は悪いイメージを引き寄せるため利益になる所で引いてしまうことになりかねない。

その点から、重要な部分だけを提供し、利用者のカスタマイズで収益を伸ばすというプロセスは理にかなっています。

むしろ、これ以上のシステムはなく従来の競馬予想から脱却できる唯一の道だと確信してきました。

とくに競馬は、競走馬の誕生サイクルが早く変化のスピードも速いため、それに応じて手法を調整する必要があります。

たった1頭の種牡馬サンデーサイレンスが日本競馬を大きく変えた事実は色あせることがありません。

この変化に対応するために【穴馬から負けること】が実は重要な意味を持っています。

なぜなら、穴馬券は変化に敏感で影響力を受けやすいと経験により分かってきたからです。

それならば、あえて小さく、そして素早く負けを積み重ねる方がスランプの脱出は早くなる。

これは、投資で成功している人がよく使うスランプからのリカバリー法と同じ考え方です。

もし、手堅く当てることばかり考えていたら変化に飲まれてしまい投資競馬は実現しなかったかもしれません。

 

このような変化に対応するため、少しずつ手法を変化させていくように意識してきました。

そうすることで避けることができないスランプの期間を少しでも短くすることができるからです。

株式投資では成功している人ほど、調子の良いうちに負ける準備を始めています。

それは好調のあとにスランプが訪れることを経験により学んでいるからです。

投資のプロでも常に利益がでるポイントに照準を合わ続けることはできません。

何度もミスをしながらも根気よく照準を調節することで狙った的に命中させるのです。

投資競馬では、成功するためのプロセスとして【失敗】や【ハズレ】が必要になります。

そこからの気づきが重要なレースへと導いてくれるカギなのですから落ち込んでいる暇はありません。

そんなことでメンタルを損なってしまうのは非常にもったいないことでもある。

みすみす自分から勝利を手放してしまわないように日頃から平常心でいられる訓練をしています。

投資の信念

競馬の回収率を形成していく上で重要な買い目は2割であることが分かってきました。

あれこれと当てても回収率を引き上げている買い目はそう多くないのです。

今後に役立つヒントを得たければ【2割の買い目】に注目してみて下さい。

たとえば、ダートの方が回収率が良いことが分かれば、芝よりも資金配分の割合を上げてみる。

こういった試みがが戦術の引き出しを持つことにつながり自分の強みを知るきっかけにもなります。

どこかで予想や投資には先天的な才能が必須であると信じられていますが、全くの錯覚でそんなことはありません。

しかし、この信念を持っている人は負けるたびに『自分には才能がない』と激しく落ちこんでしまいます。

これは大問題。システムのルールに従い購入した買い目がハズレるたびに落ち込んでいては身が持ちません。

やがて確実に勝てる安全な所にまで撤退していき挑戦することをやめてしまう。

あまりに負けることに敏感になりすぎるのも良くありません。

システムのルールに従ったハズレ馬券はすべて成功への糧であり失敗ではないのですから。

不安や恐怖におそわれたらどうするべきか?

私は、その正体を探ることにしています。

これは、これから先において必要なことなのか、それとも致命傷になるのか。

ほとんどの不安は大したことないと気づかせてくれます。

 

私は、ほとんどの人は才能を発揮する以前に負けていると考えてきました。

本当に必要なことはリソースの集約と集中なのに競馬ファンは行動を起こしていなかったからです。

競馬を本当に分析しようと思うのなら1人で対応できる量ではないことは明らかですよね?

これから、すべてのレースを見て、騎手と調教師のコメントをチェックし、パドック映像を1つ1つ見て回ってみてください。

そして、なぜこの人気馬は負けたのか。映像やレースラップを手掛かりに1つ1つ分析していく。

そこから気づいたことを資料としてまとめ整理してみれば社会人が片手間でできるほど甘くないと感じるはずです。

 

競馬で勝てない人の根本的な問題は【時間】という有限リソースを軽視していることにあります。

どのような会社でも最初は1つの業態に集中しなければ成功がもたらされることがない。

創業のうちから多角経営をして成功した企業を聞いたことがありません。

私の投資競馬では役割を明確にし1つのことに集中することで最大の成果がもたらされると考えています。

私は【データ分析】を、あなたは【資金管理】に集中することで優位性は圧倒的なものとなる。

データ分析では、さらに情報収集など人でを介するものも多く時間と費用といったコストの増大は避けられません。

一人で負担すれば、すべてが中途半端では勝てるものも勝てなくなる。

そうならないようにシステムを構築した優位性は今後も変わることがないでしょう。

 

あなたが持つ強みを存分に生かすことで心のもちようが変わり人生も良い方向へと向かいます。

あなたが私の分析にすべて同意する必要はありません。変えたい所は自由に変えていいのです。

JRAは仕組みとしてレース条件に分けたデータの蓄積が少ないためデータ分析のみで完璧であり続けることはできません。

強みを生かしきったユーザーが高配当を手にした事実はユーザー馬券の公開で明らかにしてきました。

このようにリソースを1つに方向に集約・集中することで驚異的な結果をもたらす土台が出来上がっていく。

そして、少しの才能と後天的な努力により、ただ勝つだけでなく圧倒的な収益を手にするチャンスも引き寄せることができるのです。

成功への信念

貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはありません。

何かを無料プレゼントしたら、「これは罠だ」と非難する。

「少額投資で大丈夫」というと、
「じゃあ儲からないじゃん」と文句を言う。

「多額の投資が必要」というと、
「そんな金ない」と文句たらたら。

「新しいことに挑戦しよう」と誘うと、
「経験がないから無理!」と諦める。

「伝統的なビジネスだよ」というと、
「じゃあ成功しないね!」と却下される。

「新しいビジネスだよ」というと、
「ああ、マルチ商法か」と決めつける。

「店を経営してみたら?」というと、
「自由がなくなる!」と主張。

「起業してみたら?」というと、
「プロじゃないから無理」と受け入れない。

貧乏マインドの人たちの共通点とは、Google検索で誰かの失敗談を見るのが大好きなこと。

そして、口先だけは、大学教授なみ。でも行動力は、盲人以下。彼らにこう聞いてみて

「じゃあ、あなたは何ができるの?」

何も答えられないから。

私の結論は、言い訳を熱弁してる暇があったら、もっと素早く行動に移せばいい。

いつも考えているばかりよりも、何か実際にやってみたら人生はカンタンに変わります。

そして、それによって得られる“充実感”こそ何より価値があるんだと分かれば人生は成功したようなものです。