あなたは選ばれた人であり使命を与えられている

そもそも、あなたは選ばれた人。

それは、この世にあなたという人がオギャーと生まれただけでもう奇跡なんだということです。

あなたという人間を形づくるときに1億2000~5億という熾烈な個体競争を経てきました。

あなたが選ばれたということは、もうこれは奇跡と言わざるをえない。

ということは、あなたは人生において何かしらを成すための力を持っているはずなのです。

その能力とは人によって違いますが、たった1つだけ、どんな人にも共通して与えられた人生の意味があります。

それは『自分自身を成長させる』こと。

自分すなわち魂を成長させることが、熾烈な競争に打ち勝ったあなたに与えられた使命ではないでしょうか。

誰しも若い時には魂をゆさぶるような情熱を内に秘め未来への可能性を感じていたはずです。

しかし、いつしか自分にラインを引いてしまい、自分はここまでの人間なんだと諦めてしまう。

それは、競馬でたとえるなら、勝負にならない後方から折り合い重視でレースを進めていくようなもの。

そこにいれば失敗することが当たり前なので精神的なダメージはありません。

なぜなら、人は勝負をしかけて敗れ去ったときに強い感情に揺さぶられるからです。

私も、負けることは嫌でしたが、今では負けなしでの成功はありえないと考えるようになりました。

よくよく考えてみれば失敗の先に確実にあるものは成功しかないではないか。

いくら失敗しても、たった1回の成功をつかむだけで人生は驚くほど変わります。

今まで何千レースと負けてきたとしても最後には勝利を掴めることを証明してきました。

そのために【システム】と【成功の法則】と【成長マインド】の3つが必要になります。

 

自分の価値を最大化するシステムをつくる

いきなり完璧なシステムを目指すのではなく、まずは魂に従うまま行動してください。

いまや世界を席巻しているアップルを創業したスティーブ・ジョブズは大学中退者でした。

その理由が「興味のない必修科目を履修することを嫌だった」というから驚きます。

そのジョブズは大学をやめる前に興味をひいたカリグラフィーの授業を受講していました。

その当時、彼はそれが役に立つとは思っていなかった、しかし、これがマッキントッシュを作る時に蘇ったのです。

これがなければ今のパソコンやスマホでは美しいフォントで表現するという概念は存在しなかったかもしれません。

このおかげでパソコンでの表現の幅が広がりを見せました。

今では手軽にスマホで面白動画を作成できますが、そのためにフォントで自己表現をする人であふれています。

たしかに、迷いはある。失敗も怖い。周りの目も気になる。

しかしそれらに押しとどめられて歩みを止めれば、我々は「大したことのない自分」から脱却することはできない。

手放すこと・失うことを恐れず、自分の信じたことをやろうじゃないか。

「恐れず、迷わず、捉われず、信じた道を行け」

今の決断という点は、将来の点と必ずつながる。
(スティーブ・ジョブズ)

何が必要になるか予測することはできない。ちょっとした興味が世界を変えてしまうかも。

だからこそ、何でも一通りやってみることは価値を生み出すために必要と言えるでしょう。

 

成功に必要な価値は2つの化学変化で生まれる

革新的なジョブズも共同経営者であるスティーブ・ウォズニアックがいなければ成功しなかったと言われています。

ジョブズは平然と人のアイデアを盗んだと公言してきました。そのアイデアをさらに昇華させ価値を最大化したのです。

それを実現するのがウォズニアックの役目でした。新しい価値は2人のスペシャリストから生まれたと言えます。

こうした例は、大きな成功を残した大企業で顕著に見られるのが特徴的と言えるでしょう。

マイクロソフトではビル・ゲイツとポール・アレン、ソニーでは井深大と盛田昭夫、ホンダでは本田宗一郎と藤沢武夫。

今もなお強い影響力と持っているほど成功の法則が強力であることを証明しています。

まずは2つの価値を融合できるか試してみる。その成果をじっくりと観察してみてください。

自分の強みが伸びたことを実感できるでしょうか。そうでなくても大丈夫。色々と試していくことが重要です。

このような化学変化を繰り返していくことで成功の法則が陳腐化せずに機能していくようになります。

 

成長マインドで成功は加速する

私のサービスを利用している人は、ほかの人よりも成長する意欲が高いと考えています。

そういう人は、自分の魂を成長させるだけでなく、もう1つの役割を担うことができる人財かもしれません。

それは【メンター】と呼ばれるアドバイザーやサポーターと呼ばれる教える人たちのこと。

あやしい響きに聞こえるかもしれませんが、NTTのような大企業でも人材開発の一環として導入されてきました。

人は常にベストな行動を選んで生きていると断言できません。

せっかくライザップで高額をかけてダイエットしてもリバウンドするのは1人の意志では限界があることを示しています。

私もあなたも、共に学び、そして成長していかなければベストな行動が取れなくなるかもしれない。

ネガティブだったり、不平不満を言っていたり、人を平気で傷つけたり、短期的欲求を満たしたり・・・

それより誰かが何かを築いていくことをサポートするメンターになることに価値を置けば未来は確実に変わります。

この世界は、価値ある知識を教えあい、結果がでなくとも励ましあうことで確実に向上してきました。

そのスピードは近代になるほどグングン加速している。たった100年前と比べてみてください。

その前の技術や生活を考えれば、今の進歩スピードは信じられない速さではないでしょうか。

つまり、今の高度情報化社会では教えなくとも陳腐化するスピードが早まるのは目に見えている。

それなら成長マインドを持って誰かに教える方が成功の法則を味方にできると思いませんか?